UpdraftPlusで復元のやり方【方法】を解説!バックアップは必ずしとけ!

2019 6/08
UpdraftPlusで復元のやり方【方法】を解説!バックアップは必ずしとけ!

先日、パーマリンクを変更したことでGoogle先生がエラー404を返してしまう事件について相談を受けました。

当然ながらパーマリンクを変更するということは、URLが変わってしまいます。

Google検索してもクローラーが周回してきて、出力に反映させるまで「ページが見つかりません」というエラーが返され、Webサイトに辿り着くことができなくなってしまいます。

最終的にバックアップを取ってあって、リストア(復元)することで事なきを得ました。

そのバックアップ系プラグインを紹介します!

目次

UpdraftPlusプラグイン

UpdraftPlusプラグインの公式サイトはこちら。

[sanko href=”https://updraftplus.com/” title=”UpdraftPlus” site=”UpdraftPlus公式ページ”]

UpdraftPlusプラグインは、自動でバックアップをクラウドやwebサーバーなど指定した場所に保存してくれる超絶優秀なバックアップ系プラグインです。

Premiumは有料ですが、無料でも全く問題なく保存と復元ができます。

UpdraftPlusで復元するやり方【設定】

UpdraftPlusの設定方法もすごく簡単です。

[timeline]
[tl label=’手順1′ title=’インストール’]
UpdraftPlusプラグインをインストールします。

検索にUpdraftPlusと入力してください。

UpdraftPlusプラグイン

これをインストールし有効化します。

[/tl]
[tl label=’手順2′ title=’設定画面へ’]
ダッシュボードの設定からいつでも設定画面を開くことができます。

updraftplus設定

また初回インストール時は、自動的に設定画面を開く仕様になっています。

設定画面がこちら。

updraftplus設定画面

この赤い四角から設定画面を開きます。

青い四角のような警告メッセージが出た方は後述します。

[/tl]
[tl label=’手順3′ title=’設定方法’]

updraftplus設定画面

まずは、上の画像を見てください。

[list class=”li-niku li-mainbdr main-c-before”]

①はバックアップを取得するタイミングです。

  • 手動
  • 4時間毎
  • 8時間毎
  • 12時間毎
  • 1日毎
  • 1週間毎
  • 2週間毎

[/list]

[list class=”li-niku li-mainbdr main-c-before”]

  • ②は何件保存するかです。
  • 例えば2件であれば、前回と前々回の2件。

    基本的に2件で事足りると思いますが、心配であれば5件ほど保存しておくと安心かもしれません。

  • ③は保存先になります。
  • オススメは、Google Drive、Dropbox、OneDrive、FTPです。

    アドオンという機能を使って、許可された場所へ保存します。

    FTPはレンタルサーバー内になります。

    基本的にあんまり触らないけど、いざという時問題なくアクセスできる場所を指定しましょう。

    例えばChromeBookの方はGoogleDriveは避けたほうがいいでしょうし、スタイルシートやファンクションを触るような方はFTPは避けたほうがいいでしょう。

    私はGoogleDriveに設定しました。

    15GBあるし、そんなに触らないためです。

[/list]

[/timeline]

ファイルとデータベースは何が違う?

画像

よく見ると、ファイルのバックアップスケジュールとデータベースのバックアップスケジュールの2項目に分かれています。

[box class=”box26″ title=”ファイルに含まれるもの”]

  • テーマ本体(子テーマ含む)
  • 画像・動画ファイル
  • プラグイン
  • 日本語化ファイル
    • [/box]

      [box class=”box26″ title=”データベースに含まれるもの”]

      • 記事
      • パーマリンク
      • 画像のリンク先
      • カテゴリーやタグ
      • 設定情報
        • [/box]

          これを踏まえてバラバラに設定しても良いかと思いますが、画像ファイルもバックアップ対象なので、同じ期間で同じ件数をバックアップしたほうがわかりやすいのではないでしょうか。

          UpdraftPlusで復元するやり方【変更を保存】

          ほかの項目は全く触る必要がはありませんので、保存先のアドオンの設定が終了したら、下にスクロールして「変更を保存」で設定を保存します。

          画像

          Complete Setupを押して設定を完了させましょう。

          UpdraftPlusで復元するやり方【リストアの方法】

          UpdreftPlusなら復元も簡単です。

          UpdraftPlus復元方法その1

          UpdraftPlusの復元方法その1

          Backup/restoreタブから、復元ボタンを押します。

          UpdraftPlus復元方法その2

          UpdraftPlus復元方法その2

          プラグイン、テーマ、アップロード、その他、データベースの中のリストア(復元)するものにチェックを入れ、復元ボタンを押します。

          UpdraftPlus復元方法その3

          画像

          バックデータを読み込み、準備が完了します。

          また復元ボタンを押します。

          UpdraftPlus復元方法その4

          復元を開始し、画面が切り替わります。

          画像

          赤い四角のように、Restore successful!と表示されたら復元(リストア)完了です。

          番外編:警告が出る場合

          画像

          カスタムしている方の中には、このような警告が出る場合があります。

          これはbyte order mark(通称BOM)というものが、対象ファイルに含まれていて、バックアップファイルが壊れるぞという警告です。

          phpファイル内の改行が特に多いですね。

          Windows付属のメモ帳などでカスタムした場合、まず確実にBOMが入っています。

          BOMなしのエディターで書き直すなど対処しましょう。

          バックアップの重要性

          バックアップは普段は必要ありません。

          いざというときのための保険です。

          大事な記事や画像ファイルに万が一の自体に備え、バックアップ系プラグインUpdraftPlusをインストール、設定しておきましょう!

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